もひとつ忘年会

下北沢。5th anniversary SparklingRecords。場所は下北沢GARDEN。 最後の曲よかった。SparklingRecordsは、長澤知之に言わせると「友達のレーベル」。そんな友達の谷口さん、小山田さん、寛さん、健二さん、後藤さん、夏椰さん、本村さん、イタルさんで演奏。曲はカバーで『ワールズエンドスーパーノヴァ』、じゃなかった。ちがう超新星の曲。超新星あの超新星。平家星こと『ベテルギウス』でもないのだけれど、今現在、史上類を見ないほど明るさが低下している、つまり減光しているベテルギウス超新星爆発の兆候かと注意深く見守られている。爆発した場合、地球からは満月くらいの明るさに見えるだろうと言う人もいれば、「逝かないで」という人もいると思う。 ということで、カバーしたいたのはOasis『champagne supernova』。supernova→champagne→sparkling。Sparkling Recordsに関わった方々、小山田壮平バンド、岡山健二バンド、谷口貴洋バンド、Gateballers。それぞれメンバーの方々、下北沢GARDENにいた方々、下北沢で私たちがハイになってるときに一緒にいられなかった方々もそれぞれがそれぞれに沸々と生き続けることと、そんな皆さんと、ベテルギウスにも幸、多くあれ。と遠くから願っております。またこういうイベントがあるといいな。良いお年を!*1

 

*1:今年ブログ見てくれた方々もありがとうございます。はてなスターも購読もとても嬉しいです。ありがとうございます!来年もブログやるかは気分次第ですがよろしくお願いします(もはやタイトルにある日記ではないし日記であったこともない)。記念すべき初コメント獲得が目標です。

忘年会ふたつ

忘年会ふたつ。といってもここに書くのは観に行ったライブふたつ。まず江沼郁弥×小山田壮平 弾き語りツーマンライブ〜ふたりでできるもん〜 恵比寿LIQUIDROOM。もう一つはNagasawa Tomoyuki Band Tour 2019 ‘SLASH’ @ 渋谷WWWX。両日ともにライブ後に書こうと思ったけど、まとめちゃう。理由はちょっとだけある。

まず恵比寿。ファンの方の丁寧なセットリストをみつつ思い出すいつものやつ。上げてくれた方ありがとうございます。ふたりで出てくるもん、な最初。うたうのは『1984』。そうそう、結構緊張感がありましたライブ前は個人的に。でもこの曲のアウトロの失敗でほぐれた。もう!とも思ったけど。次がやばかった『人との距離のはかりかた』。前奏でうわーなんだったかこれ、で、「きいて 」の小山田さん声でまたウッと緊張した。とてもよかった。続きまして『愛してやまない音楽を』。この曲がきこえるときはいつも合いの手入れている小声で。『スランプは底なし』バンドの時とは違ってきき取れる歌詞。こっちの耳の問題ではあるのでまたバンドでもききたい。『シーサイド・コーポラス』。中島みゆき姉さんのカバー。照明は青。この曲がライブ後にブログ書かなかった理由で。スピーカーからきこえる歌詞が本当に合ってるのかをすぐに確かめたいくらいの衝撃でした。曲の色々を知りたくて、ライブ後は色々調べてはみたけどなかなか満足のいく答えはなかった。そうして偶然、面白ブログを見つけてそれをずっと見てたのでブログ書こうなんて気にはならなかったのかもしれないしきっとちょっと面倒だったのかも。ということで次の『ゆうちゃん』は覚えてない。

ふたりで『青い空』。江沼さんと「吐き気のするあの顔を 」「いろいろと嫌になって 」のシンクロ率はとても高い。この曲の前だったかあとだったかは忘れたけど、今回は忘年会のようなライブがやりたいとのオファーがあったらしい小山田さんのMC。とはいえたぶん会場で一番忘年会のノリだったので笑った。江沼さんが言っていた「あれ?こんな感じだっけ?」は同感。「失うものはあるのに顧みないとこに憧れる」のもちょっと同感。このあとずっと顧みない発言を連発する小山田壮平。後輩の期待に、いや期待以上に応える人。

『東京』。歌詞に椅子取りゲームが出てくるので思いつくのは『1984』あと『バンドマン』。あの手紙よかったな。あ、みいつけたのゾウのやつも。星野源宮藤官九郎の。『IYAIYA』。好き。基本嫌嫌。私もそうです。「ピカソは言った私は感銘をうけました」と歌詞がある、急に、でした、とか、ました、で終わる一節が出るとドキッとする。「僕は愛だと思いました」と同じような。

 ちょっと飛ばして、くるりの『奇跡』の元ネタだとは思う『no surprises』Radioheadのカバー。怒りの曲と思ってたけど祈りの曲と思い出した。改めてきくと印象も変わる、みたいなことを言っていた小山田さん。小山田さんの昔の怒りの曲をそういう視点できいてみようと思う。次に『シンガー』。シンガーは最高。もうそれしかない。

 ふたりで『Yellow』Coldplayのカバー。ふたり出す音はどれも心地よかった。リキッドルームの照明のイエローも、こんな黄色が出るのか!って色で素敵だった。いわゆる原色じゃない黄色。他の曲の照明でもこの色好いなってのがあったけど忘れてしまった。

 『偽善からはじめよう』。先ほどのピカソの言葉がこの曲にも効いてくる。ということは、皮肉ではなく本当に感銘をうけたんだなとわかる。あと「好きなもの以外背負いたくないな」というのもおんなじ。このブログもそんな感じ。自分で書いてしまったこと以外はまったく背負ってないけれど。

ふたりで『投げKISSをあげるよ』。この前のMCで江沼さんを追いつめたあとだったので、出だしの「大丈夫ですよ 心配ないですよ」で吹き出す江沼さん。なかなか可愛い方でした。この「大丈夫」と「心配ない」っていうのは重要な言葉で。なんて言えばいいかうーん、例えば『投げKISSをあげるよ』の成分表があるとすると、その20%くらいは玉置浩二の『JUNKLAND』が入ってると思ってる。この『JUNKLAND』は長澤知之の『JUNKLIFE』にも影響を与えているともずっと考えている。アルバム単位で。そんな感じで考えると、結構昔のALでのFM802のイベントで『投げKISSをあげるよ』を歌ってた理由にしっくりくるし、そうそうちょっと前の同じくFM802Act Against AIDSのでも歌っていた。あの時の『上を向いて歩こう』よかったな、またきこう。歩こうおうおうおうの「おうおうおう」をちゃんとしっかりやってるのが最高なんですよね。『左巻きのゼンマイ』もふたりは歌うけど何でだろうとまだ考え中。で、なんだっけ。そうそう、だいぶ前のNHK津野米咲さんのラジオでゲストで出た石崎ひゅーいさんとひと通り長澤さんについて話した後にかけた曲が『JUNKLAND』。ひゅーいさんの『友達』は長澤知之について歌ってたってなんかに書いていたし、何より最後の一節「大好きな君の歌 僕が歌うから」と言うのがもう、この辺のシンガー全部愛してるという気持ちになります。そうだ、ついこの間の福岡のRKBラジオの番組に「私の中の井上陽水」というワンコーナーがあり、ひゅーいさんがゲストで喋ってたときにも2周目の放送で井上陽水という歌詞が出てくるこの『友達』について喋っておられました。radiko最高。1週目には小山田さんと長澤さんの話をしていました。今思うと、来年のこの3方のライブの布石だったのか!と思いましたが、ラジオ局が違いました。主催のFM FUKUOKA、ずっと待ってましたな素晴らしい企画ありがとうございます。行きたいです。福岡観光もしたい。よろしくお願いします。

 急にもどって、最後は『Life Is Party』。なんか忘年会を見たというよりライブを見たというよりトークライブというか、対話を見たような気になってる今です。上手くかけなかったな。でもこんなもんでどううんうん。

 

 16日。渋谷へ。

最近とある本を読んでてあと少しで読み終わるんですが、画家と画家と写真家のお話。小説。女性の画家と写真家の男性が、もう一人の男性画家の作品を見に行くという所から始まる。その日が15日で、丁度その部分を読んだときに「よし今日は15日だ」と気分が上がりましたがすぐ16日だと気づいて気分が下がったんですが、男性画家の作品を置くギャラリーの名前が「16」という名前だったので逆転勝利しました。今丁度読んでいるのが、その「16」の意味についてのとこ。もうすぐ読み終わります。終わったら誰か読みます?面白かったので誰かに差しあげたい。

渋谷WWWX。長澤さんのバンドライブ。やばいバンドライブを見た。ツイッターにセットリストを上げてくれたスタッフの方、ありがとうございます。はかどります。

 最初に『世界は変わる』。あ、そうだ、読んでた本の男性の画家の方は全身黒装束なんですが、このライブメンバー五者五様の黒装束でした。なんか嬉しかったです。『GOODBYEHELLO』うるさいオモチャを抱えているよでギターを見せる長澤さん。そして『バベル』。フルスロットル。

『誰より愛を込めて』歌ってた。okoyonoTシャツ似合ってた。全編通して彼のギターのほとんどは嘘だからとは思えない。たぶんBeatlesの『Julia』の出だしの一節のオマージュ。ジョンレノンの言うことの半分が意味のないことなら、自分のギターのほとんどは、ってことなんだと思う。『シュガー』大好き。『ソウルセラー』ときて『STOPTHEMUSIC』。前にTOKYOFMの深夜ラジオにゲスト出演してたときにこの曲かけてたなと思い出す。そのゲスト出演の回に長澤さんの出番の前にあのOfficial髭男dismの出番があったはず。初めて聞いた変な名前のバンドだったのでたぶんそうだったととても印象に残ってるけど確信はないです。あんなに大きくなるとはすごい。『死神コール』。勝手に長澤知之の『ボヘミアンラプソディ』だと思ってる。最高だったな。『Backtothepast』『笑う』で『時雨』。

金木犀』タターターターターのフレーズを一回歌ってた。聴きたかった『明日のラストナイト』のあとの『90's Sky』からはとくに凄かった。ちょっと歌えてなかった「彼女は君に恋してる」は「She loves you」の翻訳だと思うんだけど、「勝手にしろ」と「翼がほしい」はなんの翻訳かはいまだ謎。andymoriの『FOLLOW ME』みたいにカタカナへ変換の連続だとわかりやすいんだけど、意味は考えなくていいか。考えるけど。

『KYOTON』と『いつでもどうぞ』は一度のライブでどちらもやる場合、連続にしてくれるのは優しさだと思う。本当にキレてたら一つやって忘れた頃にもう一つやりような気がします。わかんないけど『いつものとこで待ってるわ』も加えて。いやこわいこわいこわい。『Close to me』はいやさしいやさしいやさしい。落差すごいすごい。

『茜ヶ空』で煽られてこわくて(うそ)、しっかり歌えてたかな?あれと同じのをマンダラでやられてたら死んでらだったのでマンダラのときはまだパートを分けて歌わせる長澤先生の指導法が固まってなくて本当によかった。女性陣の声はとてもビューティフルでした。

ひとりで『お休みハッピーX'mas』。忘年会というより、クリスマス会というより、反クリスマスの集会に来たような気分。わかって。そして曲をききながら工事の音がうるさくて話をしに行ったらしい人のことを思い出し笑いした。『戦士は夢の中』終わりにまた五人に。『蜘蛛の糸』の前奏が一小節かな?多かったような気がしたけど(わからない)それでも関係なくこの曲が一番好きだなと思う。『ムー』が最後の曲。

バンドライブとてもよかったです。長澤さんがめちゃめちゃフロントマンで、一神教の強さをみた、というのは完全に言いたいこととは違ってくるけどなんとなくそんな感じ。幹部も凄い!楽しかったしなによりとてもすごいバンドだった。 来年の長澤知之も楽しみに。どんな活動をするのだろう。

折坂悠太のツーと言えばカー2019 @ 有楽町ヒューリックホール

折坂悠太のヒューリックホールでのライブ。入場する前に座席指定だし焦らずともいいかとヒューリックホールと同じ階の向かいにある叙々苑。に行きたかったけど座席指定のライブ前に焼肉食べていく勇気などないので、そのもうちょっと奥にある会場で『シルクスクリーン国際版画ビエンナーレ』という催しが開催されていたので、中に入り、見たいなー無料だったらいいなー思いつつ恐る恐る近づくと、どうぞー!と呼びこんでいただけたので嬉しさを抑えつつ展示室へ。無料でした!

世界のいろんな国の方が出展していてそのどれもがすごーいと思ってしまうのです。Tシャツにしてほしいのばかり、みたいな馬鹿みたいな感想しか出てこないですが一番目を引いたのがこの作品。確認したので写真も撮って大丈夫です。

 

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吉村英里子さんの作品。国際展賞を受賞していました。その名も『ある、続く』。最高。ALのロゴと同じようにAとLが見える構図。ALのを先に見てるからより見えてしまうのはわかっています。こういう絵が存在して、共鳴。「続く」っていうのが素敵。在る、在った、存在の存在。いなくなるってことはここにいたってこと。いないってことは消える事じゃなくていないことがずっと続くってこと。いなくなる前より側にいることもある。ある、続く。続いて。

とても好いものを見つけた喜びを抱え折坂さんのライブへ。まあすぐそこ。

 

ツイッターに上がっているセットリストをもとに思い出します。

「体調は大丈夫ですか?」と尋ねる折坂悠太。大丈夫?と聴かれるとそのまま同じように心配してしまうけど、「ライブ前に食べ過ぎた」とも言っていたので笑ってしまった。はたしてライブ中に消化できたのだろうか。

始まりは『抱擁』と『櫂』。「影と日向」と「日の入りから日の出まで」。この2つの曲の配信のジャケットがまさにそれ。前のブログ記事でも書いた、「太陽は落ちて また昇る」と「Sunrise & Sunset」と同じ脳内フォルダに入る「日の入りから日の出まで」。それぞれ時間の長さが違うのが面白い。

次に『あけぼの』。日の出。気が利いている。「あの頃はあってないようなもの・・・」という曲。今、思うと『ある、続く』とリンクしてたかも。

青葉市子さん登場。三曲目にして初めて、初めて聴いた曲。『百合の巣』。

「ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ」*1の掛け合いは一生聴いてられるんじゃないかと思うくらい。青葉市子さんがにこやかに「ほ(ふ)」といくつかの節で歌ってたのが好かったです。

『坂道』『丑の刻ゴーゴー』『芍薬』。座席なのであまりに動くわけにいかないけど、この曲たちではリズムをより取りたい。あそこが家だったら胡坐かいてもっとあたまからだ揺らしながら聴いたのに。

のろしレコードのお二人が登場。このお三人の空気があった。なんかよくわからない面白さがあった。『テネシーブルース』と『コールドスリープ』。

コールドスリープ』の間奏には『星めぐりの歌』の引用。マンドリンみたいな楽器を鳴らす折坂さんもよかった。

『茜』、『夜学』。今回のライブの演出では下手からの横スポットライトが折坂さん目掛けて発光していたので、その都度折坂さんは1000円札の野口英世みたいに、顔左半分が暗くて右半分に色が着いていた。まさに「光と影」。『夜学』のときは何色だったかな。赤だった気がする。

初めて聴いた曲2曲目の登場。新曲『炎』。

butajiさん登場。『炎』のあとに『トーチ』。アフターシックスジャンクションで予習済み。この『トーチ』という曲がとても素敵。全然ちゃんと覚えてないので超適当なんだけれど、前に「隕石は落ちてあぶないのはわかってるけれど、隕石が飛んでる瞬間はとても美しい」みたいなことを言ってた人のことを思い出した。

『湯気ひとすじ』。これはこれはあれでしょ。神田松之丞のことを歌った曲。問わず語りって歌詞を聴くたびに笑ってしまいます。もうちょっというと、問わず語りは人によっては伊集院光かもしれないしおぎやはぎかもしれないし、鬼越トマホークかもしれない。*2

安里屋ユンタ』この時の折坂さんは半分緑だったはず。他の曲のときより一回り大きかった。3Dかと思った。

紫だったかなー、『朝顔』。以前に松井文さんがスマスマに折坂さんに出てほしかったって呟いていたのを覚えてるけど、その未来もあったのではと思わせる拍手の大きさだった。キムタクと並んで座って足を組んでギターを弾いて夜空ノムコウを歌うスマスマ。見たい!

イ・ランさん登場。イランオンニはとにかくかっこいい。折坂さんを誰よりもちゃんと捉えてる韓国の実のお姉さんという感じ。『調律』も素敵でした。歩いたり散歩しよう。寒いけど。

『さびしさ』でまた会おうと言って、アンコールで『きゅびずむ』。

『さびしさ』の前後くらいのMCでは「次はあなたが舞台にあがる番です」というようなことを言っていた。年齢層は幅広く、年配の方も多かったけど、これからの表現者に語りかけていて素晴らしいと思った。『きゅびずむ』ではアトロクで言ってた太田光の話を思い出した。

そうだ、ハンセン病の青い鳥楽団について、どこかのタイミングでのMCが印象に残った。ちょっと調べてみたけど折坂さんが言っていた曲の歌詞は見つけられなかった。でも勉強になった。かわりにこんな詩の一節を見つけた

盲目十年 見えないという不思議 見えるという不思議 これはまこと 神様の傑作......

これをみて、千と千尋の神隠しの『いつも何度でも』を思い出したけど、国立ハンセン病資料館委はトトロが展示されてるみたい。『もののけ姫』でもハンセン病らしき患者がでてくる。この辺のハンセン病にまつわることを、ちゃんと知っておかないとと思う。

あとなにか忘れてないかな。折坂さんが自らの音楽をポップミュージックと捉えているのは、うんうんと頷いた。これからも応援しています。

*1:ふ だったかも。もう思い出そうとする度に記憶が変わる。追記

*2:追記。「三角の屋根に〜」を1番とすると1番は『遠き山に日は落ちて』と並べてみるとおもしろいかも。折坂版というか現代版

小山田壮平バンドツアー2019 @ 新木場STUDIO COAST

久しぶりにお目にかかる小山田壮平さん。いつ以来だろう。多分、去年の中野サンプラザ。遠い昔の一年前。ここ一年で行けそうな時もあった気もするし、チケット取れなくて行けなかった時もあったし、別の理由で行けないときもあった。ペペロンチーノもたしか行けたけど別に小山田さんのペペロンチーノが食べたいわけではないと思ってやめたのだった。そういうことは求めてないのです。でも、例えば竹内結子がオムライス作る会があったとしてチケットが取れるなら、竹内結子のオムライスは求めてるわけではいないけど一応チケットを取るだろうしなのでそういうものだと思う。小山田壮平と、メッシをひたすら愛でる会があるなら張り切って行きます。デンベレの悪口もいいます。グリーズマンスアレスの方が好きなのは隠して行きます。

 

新木場STUDIO COAST。終わった時に思ったのは、もうひとつキャパ数百人のところの会場で見たいなー。だったのですがバンドツアーは今日がファイナル。無念。ということでツイッターに誰かがあげてくれたセットリストを参考に思い出す会を始めます。一年分の思いもあるので今日と関係ないことも書くので長くなるはず。セットリスト上げてくれた方ありがとうございます。

グロリアス軽トラ」と「everything is my guiter」はあんまり記憶にない。5年前をちょっと思い出しててかもしれない。出てきた小山田さんは9年前くらいの髪型だった。桜の時期にツイッターで見かけた小山田さんの髪型は20世紀少年の遠藤健児さながらだったのに。あと音数が多いなと思った。「街頭の右翼の叫ぶ声 街宣車で叫ぶ議員の声」でN国を思い出した。彼らは右翼って言ってた人も身近にいたけどそれは右翼(ちゃんとしてる右翼)をなめるなって思う。ちゃんとしてるって言っても自分がそう思うそれってだけでただそれだけ。立花さん、昔付き合ってた数人の彼女を自分の陣営に取り込んでたり、ならず者をあつめてるのはなんかすごいけど、結局面白くない。全然相いれない。一応そう思うって言いたかっただけです。

「雨の散歩道」、「スランプは底なし」で正気に戻る。これは小山田壮平バンド。濱野夏椰さんをギタリストとしてつかう贅沢。「青い空」の寛さんのファルセットと夏椰さんのギターも素敵だった。だんだん掴めてきたところでカバー曲へ。

ゆらゆら帝国の「太陽の白い粉」。ゆらゆら帝国坂本慎太郎さんの熱心なリスナーではないので、多くは存じ上げないのです。記憶にない曲だった。今wikipediaをみると、同タイトルのミニアルバムの「すべるバー」という曲ははねるのトびらのオープニングだったと書いているので聴いたことあるはず。あとで聴いてみよう。「太陽の白い粉」とても面白い歌詞だった。「スランプは底なし」より歌詞が聴き取りやすかった。いろんな人がいるよね、いろんな事があるよね、太陽の白い粉、海の色、青い空。「青い空」が2曲連続で続いた。白い粉はなんだろう。黒点とか白斑とかはあるけど、白い粉。わからないので考えよう。

小山田壮平バンドのメンバーでまだここに書いてないのは久富奈良さん。この4人の名前を見た時に、カバーをやるとするなら何かな?って考えていたチケット購入から今日(昨日)まで。予想はBO GUMBOSの「夢の中」だった。So Precious Down in Nishi Ogins.な予想は外れたけど、このあとやるカバー曲もよかったので大満足。Precious。

「空は藍色」青、青と白ときて藍色。空は藍色の藍色は宇宙が透け見えるときの色。この藍色の使い方は村田沙耶香さんの藍色と似てる。「地球星人」では星の柄がついた藍色のTシャツが序盤に、終盤にも新品の藍色のスニーカーがでてくる。宇宙が透けるどころではないお話。「コンビニ人間」にも終盤に入る直前にくらいだっただろうか、主人公が見あげる空は藍色。ぜひお二人の対談を望む。今日のライブにはあまり関係ないけれど。これもどこかのタイミングで言いたかっただけ。

「革命」アレンジが好きだった。はやい革命もあればゆっくりな革命もある。はやい革命は暴力性がつきまとったりする。相手はさらに強力な暴力性で対応したりする。鎮圧されても一万日たった後だれかに風を吹かせるだろう。今日のライブではゆっくりな「革命」。ゆっくりな革命は革命なのかわからないけどゆっくりでも革命だと思う。最高だった。特にまた聴きたい曲。

「ゆうちゃん」でやっぱり夏椰さんに目がと耳が行く。*1素敵だった。

「私に人生と言えるものがあるなら」。あの日に帰りたい、とか、やりなおしてみたい、を小山田さんが歌うのは反則なのです。どうしてもぐわっと響いてしまいます。

初めて聴いた「べろべロックンローラー」。全部そうだけど久しぶりの「夕暮れのハイ」。「ベンガルトラとウィスキー」ここまで書いてなんなんですが、全体的にあんまり記憶にない。確かに聴いたのは覚えてるんだけど。*2

 

「カパチーノ」。小山田壮平がどんなにすばらしいかは、舞台を見なければ、本当のところはわからない。ここには太陽があり、悲痛な歴史があり、力と陽気さと同時に繊細さと悲哀があり、素朴な人間の塊のありのままの表示がある。小山田壮平は、まさしく太陽のやうにかがやいてゐる。彼はアポロであって、大ていの女性が彼の前に拝跪するのも、むべなるかなと思はせる。小山田壮平には、衰弱したところが一つもない。それでゐて、ソクソクとせまる悲しみと叙情がある・・・

と、急に書いたけど、これは三島由紀夫の「ベラフォンテ讃」というハリー・ベラフォンテ*3を讃辞した文章のパクリ、改変。Wikipediaには中略があって、ネットで調べてもでてるのはWikipediaの部分だけで全部読めないので本を借りて読んだ。*4ベラフォンテの曲もたくさん聴いた。橋幸夫の「サンシャイン」はベラフォンテの「さらばジャマイカ」から影響を受けているのかもしれないという無駄なことを考えた。一刻も早く忘れたい。

話を戻すとそういう「小山田壮平讃」っていう誰にも見せない文を書いている。歌はれる歌にはリフレインが多い。みたいな。andymori時代の「FOLLOW ME」からある。中盤と終盤にFOLLOW MEのリフレインがある。ひと言を何度も叫ぶ曲もあれば、「カパチーノ」のように闇の中を、霧の中を、のように2つを歌うこともある。*5同じ節でウィスキーウィスキーウィスキーと歌うこともあれば、「カパチーノ」「サイン」「2018」ように色んな歌いまわしをすることがある、とても魅力的。これは長澤知之さんの「マカロニグラタン」や「ムー」の最終盤でもそう。こういう表現が大好きなんだと思う、揺れる*6というか、人間の生きざまを見てるみたいで*7。でも、ALの「ショートナイト」追われ続ける、追いかけている、とその裏の、夜のまやかし、時は幻も好き。あれはALだからできる歌。また聴きたい。っていうのを誰にも見せれない文章に書いているかも。結果ちょっと見せてる。そしてカパチーノ最高。

 

また脱線します。ALの「Mt.ABURA BLUES」が草野マサムネのロック大陸漫遊記でオンエアされた。ご当地ロックで募集してたので、私は「心の中の色紙」で投稿してたけど「Mt.ABURA BLUES」がかかってよかった。コメントのエピソードも私が投稿したのより俄然よかった。赤坂ブリッツのライブで福岡の方言で歌ってました!って書けばよかった。*8お笑いラジオのネタメールで自分と似たような内容だけどより良い投稿が読まれるっていう嬉しさと、そうすればよかったのかというちょっとの悔しさを思い出した。でもALがかかる嬉しさが大幅に上回った。ちなみにこの前の車の回は「グロリアス軽トラ」で投稿しなかった。その数か月前に草野さんはZELDAというバンドに多大な影響を受けたと話していた。久富奈良さんのお母さんのバンド。とてもかっこよかった。

 

アンコール1曲目は「ローヌの岸辺」。小山田さんと夏椰さんの二人で登場。ALのライブでの「メリーランドブルース」での長澤さんと寛さんを思い出して、夏椰さんが歌うのかと思った。アルルに行った。ゴッホが過ごした場所、とのMC。ということはゴッホの絵画、「ローヌ川の星月夜」に影響されたのだろうと思う。歌ってる壮平さんはたしかに光の星の中にいた。とても素敵な曲だった。今後も世界を飛び回ってほしい。見てきた色々を歌にしてほしい。

 

最後は「Sunrise&Sunset」。去年のソロツアーの宮崎さんと演奏を思い出した。これも最後の曲でレット一トビーな感じで終わったと記憶している。太陽は昇ってまた落ちて昇る。

 

STADIO COASTからの帰り道、観覧車の上が星月夜とまではいかないまでも、ちゃんと月夜だったのがとてもよかった。

ソロツアーのリキッドルームはチケットが取れなかったので今年のツアーはここでおしまいの予定。譲ってもらえればうれしいですが最近ツイッターは用があれば見るだけの状態。ここを見てくれた方で余ってしまってるよ!という方がいればお誘いください。といっても定価+手数料+手渡し希望です。よろしくお願いします。だったのですが、当日券はないようですし、ツイッターで譲ります見てもここにメールアドレスでも書いとけば良かったかなと後悔しても、時すでに遅しだったのでやはり新木場でおしまい。行く方は楽しんでください!((ここに脚注を書きます)

*1:奈良さんも見たかったけれど見れる位置ではなかった。

*2:奈良さんが2拍目と7拍目だったかに低い音を出す曲なんだったかな。あの曲の寛さんと奈良さんよかった。追記

*3:We are the world」の発起人としても有名

*4:「日本の名随筆 25 音」という本で、ベラフォンテ讃以外にも、遠藤周作の「音痴のコーラス」とか芥川龍之介の「ピアノ」、あと誰か忘れちゃったんだけど、日本の笛と、海外の笛(たしかフルートが横笛になった経緯)の合理性を求める考え方、についての文章も面白かった。色々な分野で和式様式の比較があるけどこれももれなく面白い。あと、ALファンはすごくなんとなくだけど谷川俊太郎の「音楽のとびら」を読んだ方がいいと思う。ちなみに私は全く理解できてない。「在る」って言葉がたくさん出てくる。「音楽は、おそらくひとつの予言なのだ」というこのかっこいい言葉で締めくくられる文章をいつか理解したい。

*5:長澤さんでは『四つ葉のクローバー』

*6:目を閉じ耳を塞ぎ揺れたりもする

*7:長澤さんのは揺れてるのとは少し違うリフレイン。FOLLOW MEに似てるまっすぐな感情かなー。まっすぐはまっすぐでもまたそれぞれ違うのが好い

*8:そういえば、あの日のライブでドリンクコーナーに夏椰さんがいて、思い切ってCD聴きましたって言ったらありがとうございますって言ってくれたんだったのを思い出して追記。

長澤知之『戦士は夢の中』

8曲目は『戦士は夢の中』。4月のライブのアンコールで聴いた曲。タイトルを見て思い出すのはそう松尾芭蕉。夏草や兵どもが夢の跡。戦場にいた戦士の夢の跡は今はなく、そこには夏草が生い茂っている、という俳句かな。長澤知之の『戦士は夢の中』では夏草ではなくツツジが咲いている。そして戦士はいまだに夢の中。続いてる。
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」松尾芭蕉で言えばこの句の感じも入っている気がする。蝉の声ではなく、君が「奏でた奇跡」が「愛した歌」が「残した声」が静けさも伴って。そして「独りじゃない」。
「独りじゃないよ 僕がそばにいるから」と言えば『無題』。独りじゃないの証明は長澤知之がその人を想って歌うということで証明される。『無題』からは時間が経ったような『戦士は夢の中』。亡くなってしまったのかもしれない「君」が「奏でた奇跡」が「愛した歌」が「残した声」が「独りじゃない」と伝えてる。無題とは逆の矢印。
松尾芭蕉の「閑さや〜」の解釈で好きなのは、岩にしみ入るくらいの蝉の声はうるさいから全然静かではない、ではこの「閑さ」はなにを表してるのかというと、現実のもっと遠くの天地や宇宙の閑さだ。という解釈。
『戦士は夢の中』でも「暗闇を抜けて銀河の向こうで」と宇宙が出てくる。だけどその前の「痛みを越えて」がとても切実。この痛みは全然静かじゃない。蝉の声以上を感じてしまう。

前作アルバムの曲『金木犀』は春に出し今作のツツジの咲くこの曲は秋に出す面白さ。

andymoriジーニー』に出てくる登場人物のひとりのきよらさんがツイッターで『戦士は夢の中』を歌っているのをアップしてて最高だと思った。松尾芭蕉との関連は自分の想像だから『戦士は夢の中』が詠い継いでるのかは知らないけど、歌い継ぐのも詠い継ぐのもいいなと思う。日本の良い句が知られなくなくなってしまうのはこわいのでこういう共鳴を感じるとちょっとホッとしますね。そして僕もたまにうたうからカラオケに入れてほしい。

長澤知之『シュガー』

『SLASH』の曲の感想、ちょっとずつ更新していきます予定。たぶんここに追記するかも。しれないししないかもしれない。なので、この記事のタイトルを『SLASH』に変えるかもしれないし変えないかもしれない。

・『シュガー』
何回か繰り返して聞いた後、1曲を幾度と聴いてるのはこの曲。もれなく私もここの登場人物たちと同じで自分をなかなか認められない迷子の大人の一人なのでかなりビター。*1

太陽を食べて起きやがる 

これは『VACANCE』の一節。ALの『風のない明日』の「Sun goes down Sun goes down」でもそうだし、andymoriでの「太陽」も同じような意味合いもつことがある、太陽=日本。を表したり。話を戻すと『VACANCE』では鳩山への指摘。そして『シュガー』の歌詞には、菅(suga r)、安倍(b abe)、そして麻生(a sou)。これらが入ってるのは偶然ではないはずたぶん。見たくもない統計結果なのか公文書破棄(デトックス)、改竄(美化)。ビターな案件をビターと認められないことへの指摘。あると思う。考え過ぎかな。

 太陽は落ちて また昇る

 長澤知之は歌に希望を残す。それでも大丈夫かなーとも思ってしまう日本。オリンピックまではノリとテンションでハイになるけど、そこからかなりビターな案件だらけ。少子化とかもう、一つずつあれも苦いこれも苦い、もっと苦い、もっともっと苦いって過ごさなきゃ行けなそう。今現在もそうなんだけどね。だからそうだ北極大陸ではなくとも北極圏は夏は太陽が沈まないし真冬は太陽が昇らないから引っ越そうかな。オーロラみたいな幻覚が見たい。ああでも寒いの苦手。暑いのも苦手だし動悸も不純、何の解決でもない。温暖化で海氷の面積も少なくなってるらしい。溶けた氷の下に新たなウルトラCな資源があるといいね。恐竜がいたら玉乗り仕込みたいね。グレタさんのビターな指摘はちゃんと苦いけど、16歳の彼女を英雄に仕立て上げてる人も別の意味で苦いし、英雄のような彼女をぶっ叩いてる人たちもいるらしいし苦い。

アディオス ジーザス よろしくノストラダムス 

 『SLASH』を聴くときのひとつの視点はALでもできるかできないか、というのが自分にあった。でもこれはALでもできるんじゃないか?っていうのは今の所ない感じ。個人的には長澤さんのこれまでのソロ曲の中にALでできるんじゃないか、というかやってほしいなって曲がある論者。だけど『ソウルセラー』『SLASH』を聴いてやっぱりソロでしかできないものもちゃんとあるんだなと再確認。ALも聴く。最近はファーストの方が多いかな。

「どうだっていいさ」と言ってすぐ「どうしたらいい」と聞きまくる

も、聴きまくる。 地球的日本的な大きな問題もあるけどまず自分か。おやすみなさい。

 

・追記。

謎の「関節照明」は、間接照明じゃなくて「間接証明」かなと思う。リウマチとかオスグッドとか知らない関節症名からの可能性もあるかも(仮説)(証明できない)

*1:この記事を書いてる今も、頭の中のもう一人の自分がお前が言うのかおい、と言ってるから筆が進まない。

長澤知之『ムー』

『ソウルセラー』と並ぶ第二弾の『SLASH』。1曲目は『ムー』。の前に。まだ『SLASH』の全容は、まだ聴けていないので全く分からないです。未確認。SLASHの意味についてはどういう感じなのかなと思っていましたが、POPSCENEのコラムの通りだと思います。ごっついサバイバルナイフがギターへ。そしてギターを使ってごっついサバイバルナイフで斬る?切る?または差す?あるいは剥ぐ?かのように、多彩に操ってきた長澤さん。切れ味抜群なアルバムかもしれないです。楽しみ。

 

popscene.jp

 

youtu.be

 

『ムー』というMVがYOUTUBEのトップに上がっていた。長澤知之と書いてある。誰だろう。見て見よう。序盤、ビートたけしの番組で見たことのあるようなないような人たちが映る。覚えていないけど覚えているような気もする。怖い。怖いけど続きを見よう。「UFOよ!ススムくんを返して!」と書いてある。写真と、その横にススム(25)書いてある。苗字はよく読めない。25歳って事だろうか。君付けする歳だろうか。ススムさんでもよかったのではと思う。なんか怖い。ご飯がご飯が進まない。

 

UFOが現れるのを待っている マンションのてっぺんで手を広げ さあ来いって

 

ああ、なんか屋上で手を叩いて歌ってる人たちが出てきた。怖い。UFOなんていないよって言いたいけど、ないことの証明は難しい。iPS細胞はあります(もちろん。個人的に証明はできないけど)。ブラウン管、砂嵐だったテレビに突如リポーターが映る。「6月6日午後五時ごろ」とリポートしたと思ったら、「ちょっといいですか?ちょっといいですか?」と突如走り出す。爆笑問題サンデージャポンでしかみない演出。最近サンデージャポン見てないのでもしかしたらもうやってないかもしれないですが。どうやら青年が突如として姿を消したらしいです。午後五時ということは逢魔が時。青年の身にいったい何が起きたんでしょうか。気になる。聞き覚えがあるような声と歌と共に卒業アルバムが流れる。介良ススムと書いてあるあ、あれ、ススムくんは介良っていう苗字だったのか。でも不勉強で読めない。なんて読むのかわからないから、そのまま検索。どうやら「けら」と読むらしい。高知県高知市の町名でもあるらしい。検索結果には介良事件というのも出てきた。怖いから読まない。

とりあえずMVを最後まで見て見ようっと。この歌声、良い声だしね。そしてまたちょっと止めた。UFOの呼び方が書いてある。どうやらUFOよ来いという強い想いが大事そうだ。2回も書いてあるから。MVを進める。あ、失踪直前に青年が撮影した映像が出てきた。光を撮影したあとカメラを落としたみたいだ。映像は途切れてしまった。やっと心配になってきた。気分はすでに屋上。屋上視点からのカメラ。通りすがりのギターケースを担いでる人。見たことある。気がする。

 

あなたにとって私 ただの通りすがり ちょっとふり向いてみただけ

 

まさにこんな顔をしている。この人ギター男からみたら屋上にいる、もしくは屋上にいる気分の我々はこんな風に見えているかもしれない

 

子供たちが空に向い 両手を広げ 鳥や雲や夢までも つかもうとしている

 

いやいや、ただただススムくんを返してほしいだけなんです。だから両手を広げてUFOをよばなくちゃ。もう、きのうまでの何も知らない私ではないのだ。ススムくんを返してほしい。ただそれだけ。ススムくんにUFOにこの指が届くと信じている。

それにしてもこのギターの青年はきょとんとしていた。確かに、真実を知らない人たちから見たらこちらは異邦人のように見えるだろうけど、知ってる人たちから見たらそちらが異邦人。「ココドコ地元?デモ俺ハ異邦人。ドコソコノ誰ゾヤ?気分ハ宇宙人」、みたいな顔をされても困る。*1次は三年後にまた会おう。*2

 

 

 

もうパンドラの箱、開けちゃったも同然だよね。やばいでしょ。本当に書きたかったブログが書かせてもらえなかったんだよね。フリーメイソンが身近に潜んでいることは、周知の事実。これはもうフリーメイソンの仕業だよね。やばいでしょ。友近関暁夫のモノマネみるしかないでしょ。もう後戻りは、ちゃぶ台返しはできないんだよね。*3

 

 

 

*1:もしくは、「もう地球に潜入してる宇宙人なのに、なんでまだ屋上でUFOを呼んでるんだろう?こんなに近くにいるのに」って顔してるのかも。

*2:いや12月に

*3:この記事