「Nagasawa Tomoyuki Acoustic Live 2018」@ 南青山MANDALA

 

ブログを久しぶりに書くので、どうやって書くのかわからないです。*1

 

南青山マンダラでの長澤知之さんのアコースティックライブに行きました。

AL以来の長澤知之の声とギターを聴きに行きました。

そうそう、別に書くことではないけど入場待ちの時はほぼ女性のお客さんの中にいて自分も女性になりたい気分でした。
入場してライブ前までもそうでしたが、ライブ終了後の女子トイレの並びを見て男性でよかった気分でした(書かなくてよかった)

 

 

全部の曲をあんまりちゃんとは覚えてないんですが 、オフィシャルのツイート参考に感想。『左巻きのゼンマイ』からのスタート。

「だれかのうーけーうーりー」と「みんな」までの間の「い」唄い方、声の伸ばし方?、が個人的に注目ポイントでした。あそこの「い」の自由度高いですよね。

最初にこの曲を聴いたのはALバージョンで小山田壮平歌唱だったので、そちらも素敵でしたが、本家本元もよかったです。小山田さんは綺麗に音程が上がる、昨日の長澤さんは綺麗に下がってく感じだったかな。

 

『スリーフィンガー』最後の「スリーフィンガーで」の連呼のところで、音源の「(one two) スリーフィンガーで」がお気に入りポイントでしたが昨日はなかった。

でもこれはレコードの溝に自分がいただけ。

 

はい。全曲の感想はやめます。最初からする気ないのに。

誰かと全部話せはするけど書くのはなんか難しいですね。話し相手いないのに。だからここにちょっとだけ書きます。

 

『そのキスひとつで』はMVの津野米咲さん(赤い公園)のノリで?*2聴きかったのでまあ首振りながら聴きました。ずーっとずーっとは松江さんも唄うと想像してたけど、違いました(笑)

 

youtu.be

 

『笑う』は歌詞は拝見していながら、音は聴けておらず早く聴きたかったので聴けてよかったです。

 

 

『P.S.S.O.S.』ってサイモンとガーファンクルの『sound of silence』と似た雰囲気ですよね。用語はよく知らないけどリフとか歌詞も、かな。歌唱法は違って、P.S.S.O.S.の方が悲痛、というか叫び、ですね。昨日のライブも。

 

SOSってそういうこともあるかな。Sound Of Silenceの長澤解釈が『P.S.S.O.S.』。という見方できますよね。みんな既に思ってたわ!とか、いやいや全然違うわ!ってなってたらすみません。*3

長澤さんが作った造語、だったと思うけど『silent siren』とのつながりもグワっと連想ゲーム出来て楽しいです。最高。

『sound of silence』には「ネオン」って歌詞が多いですし、『無条件幸福』とか『されど木馬』の解釈に役立ちそうな曲でもあります。ま、そもそも『sound of silence』の解釈ができないときついし解釈がむずいですけど、ま、しょうがない。皆さんも一度ぜひ。

 

youtu.be

 

あとは『アーティスト』から幸せへの一直線感がマンダラのなかにあったような。

 

松江潤さんよかった。ギターはもちろんのこと、漫才で言うとツッコミも。長澤さんボケてないのにボケてるから笑いをとった手ごたえはないと思うけどMC面白かったです。*4

 

松江さん、天才を活かすのもこれまた天才って感じで最高でした。

 

おわり。またどこかで遊びに行きます。

 

 

*1:アクセスしてくれてる方、欠かさず書かずなのに、見に来てくれてありがとうございます。

*2:異次元ハニー目線ではなくてね

*3:よくよくリフ?を聴いたら勝手に脳内で似せてた気がしてきました。3日後日談

*4:andymoriでいうと小山田壮平と藤原寛の感じに少し似てる。ALでいうと、長澤知之がしっかりしてるツッコミ側に回るのでその辺も可笑しい