AL 2nd Tour 2018 LIVE @ Zepp Tokyo

AL 2nd Tour 2018 @ Zepp Tokyo、ありがとうございました🙋 pic.twitter.com/QffkDO3lZt

 

 

前回のライブから3ヶ月強を経て*1セカンドアルバム『NOW PLAYING』を発売から2ヶ月経った2018年3/15日。セカンドツアー中のALがZepp Tokyoでのライブ。

 

1階2段目の一番前の柵のところで見ていた。*2

会場は結構な人口密度となる。徐々に埋まっていく様子がすごかった。

目の前のフロアを色んな世代なお客さんが埋めたあと、

はーるがきーた はーるがきーた どこにーきたー とほんわかな気分が流れライブが始まる。

 

そして終わる。

みじかい夜だった。待ち焦がれた夜は短かった。セカンドアルバム同様軽やかに進んでいったからかもしれない。

 

あのドラム、あの声、あのギター、その声、あのリズム、ハーモニー、やわらかさ、強い音、やさしさ、はしったりゆったりしたり、ひずみの音、愛、かきむしる音、かけあい、あの歌詞、あの意味、おかしさ、面白さ、驚き、轟き、なつかしい感じ、あの手、この手、

ああまだまだある。愛をこめて書きたいけれど、自分の表現力ではいつもいつも追いつかないんで割愛です*3

 

ああそういえば、前回も ライブ見た後になにか書いたな、いやそもそもその記事でブログを始めたのでした。

 

hand-maid.hatenablog.com

 

改めて読み返してみたものの出だしで「ALはALになった」と書いていました。

今回のライブ後は「よりよくなった」と「もっとよくなる」と思った。

 

もっとよくなる!

 

そしたら。そしたらすごいな。

 

ライブって本当にすごくて、

まっすぐなALのライブが観た人に届いて、感想や感動が色んな人に湧き出て、見てない人とも分ちあっている様子はすごい。届くものは届く。

なんとなく自分が好きなものを繋げようとしてたかもしれないこのブログもツイッターも不必要。蛇足*4に近くなる、が、それでいい。それがいい。

 

東京は人種のるつぼ。たぶん色んな県からきたり、違う音楽を通ってきた方々がZepp Tokyoに集まったと思います。

ALのメンバーも福岡という土地の共有はありつつも音楽ルーツは違う。とインタビューでも話していた。

そんなALの色んなタイプの曲を感じながら、曲によってみんなでもっと遊べたらもっと楽しめたらバカになれたらと思う。それぞれの楽しみ方の尺度はあるけれど。それも分かりあいながら。自分の尺度を侵されないように守るってことではなく。「平和」ってそういうことかも。

「分かりあう」→「動かない」ではなく、「分かりあう」→「能動的に動いてしまったうえで、考えながら分かちあえるポイントを見つける、お互い許せるところは許す」みたいな。

いつか東京で、ALライブで曲で、全ての世代のお客さん、仲間みたいな人がぐわっっとなる、その空間の一員になれたならいいな。できたらすごくないですか。そのぐわっっはどういうものかまだわからないけど。

一人一人客層や観客の雰囲気を気にする前に、

おおもとであるALの曲を気にする。めいっぱい。その曲その曲に反応して身体が勝手に動いてしまう。揺れてしまう。見入ってしまう。そしたら最高。

 

 

 

 

 

そうそう、「またいつか」*5って言っていたと思うので、またいつか会いにいきます。ではまた。

*1:年越しライブもありましたが

*2:一番後ろで見てる感覚だった。

*3:「割愛する」とは、惜しくいもの・大切なものを思い切って省くという意味。 愛着を断ち切るという仏教語に由来する。

*4:むかしむかし蛇の絵を描く競争を・・・ってもういい

*5:2主催ライブの4月5日の“いつか”というギャグではない