AL 『NOW PLAYING』。2『NOW PLAYING』

AL 『NOW PLAYING』 が発売されたのが、2018年1月17日。

 

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 上にリンクした日記を書いたのが1月16日。発売日の前日に予約したアルバムがディスクユニオンから届きまして、なおかつ聴けたので衝動的に第一印象を書いてみたのがこれです。

そして、この日記はその後に感じたことを書き溜めて見ようと思い、記し始めました。
相変わらず的外れなことも言ってるとは思いますがご容赦ください。
あと、たぶん全部はやらないです。『ハンアンコタ』とかは子供でもわかるような歌詞になっていて、かつ何も言うことないほど素敵なので。

 

オトトイの視聴でも少しでも、たくさんの人に聴いてほしいなと思っています。

 

ototoy.jp

 

 

M1 会いにいくよ
M2 NOW PLAYING

前回はタイトルにしばらくたって、と書いていたんですが、『NOW PLAYING』はアルバム発売以前にMVが先に上がっていたため、早めに考えていたことがあったのでそれを書こうと思います。

 

youtu.be

 

今 白い羽 空から降ってきて

君に手紙を書くチャンスだ チャンスだ

 

ここの『白い羽』についてです。

登場人物はジュリアン・レノン*1。映画製作のためにオーストラリアに滞在中、アボリジニのセレモニーで部族のリーダーから渡されたのが『白い羽』。

 

ここでジュリアンは驚きます。生前ジョンレノンから「もし自分に何かあっても(いなくなったら)、自分が大丈夫だと知らせる。それは白い羽で知らせるんだ。」

 

THE WHITE FEATHER FOUNDATIONというサイトの

The Spirit of Lennon

というページに書いてあります。

 

他にもジョンレノンの死後、90年代半ばにビートルズの歴史を振り返るという、アンソロジープロジェクト*2ジョージ、リンゴがポールの家に集まりました。

その3人を写真に収めようとした際、白い羽の孔雀がジョージの隣に現れます。

ここでも『白い羽』。白い羽=ジョンレノンをイメージできます。

ポールもこの孔雀がジョンレノンの化身だと信じているらしいです。

 

長澤知之はジョンレノン。ALはジョンレノン×ジョンレノンという人もいます。

先日のラジオでは、小山田壮平が「自分も好きだけど、知之はビートルズにすごく詳しくて」と言っています。*3

そんなビートルズに影響を受けた2人が、これから本格的にバンドを組む結成前夜、小山田壮平に白い羽が降ってきて、長澤知之に手紙を書く、そこから今にかけての曲が『NOW PLAYING』

 

andymori『ジーニー』に「あの空に許される日」という歌詞があります。

「許される日」を経て「夢見ていた場所」がALなのかもしれません。もしくはこれから「夢見ていた場所」にたどり着くのかもしれません。

それでも「これから どこまで」は「i don't know」。もう、ALらしいな。と思います。

 

余談ですが、andymoriラストライブで『ジーニー』を唄ったのですが、来る予定の長澤知之は寝坊で(?)来なかったというのが面白いです。これも今思うとなんかALっぽくて好きなエピソードです。

 

M3 ショートナイト
M4ドリーマー
M5 ウォータースライダー
M6 とびましょう
M7 丘の上の記憶
M8 輝く飛行船
M9 LOVE ME
M10青い泡沫 白い光

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M11ハンアンコタ

M12地上の天国なソングライターの歌

 

 

*1:『ドリーマー』にも登場すると思っています

*2:アンソロジーというとやはり長澤知之『Archives #1』が思い出されます

*3:twitter長澤知之ビートルズの一員に本気でなりたかったらしいというのを見たような気がします。オーガスタの社長さんのブログの転載だったかな?