長澤知之と今。1

前回のブログに『不可逆』などのテーマに交えて、『今』というテーマと長澤知之を一緒にまとめようと思ったのですが、残念ながら頭も文もまとまらずにこちらに書きます。

 

hand-maid.hatenablog.com

 

twitterを始める前はブラウザの履歴から前に見たページをもう一回見るという手間のかかることをしていましたが、twitterのリスト機能で色んな気になる人をバシバシ追加してたらインプットで頭でっかちになってしまったので、このブログは思考の整理整頓みたいなものです。こちらのブログを頭でっかちにしときます。

でも基本的に片付けとか苦手なので、うまく整理できてないとは思いますがそこはご勘弁を。文章も書くのは難しく、簡単に読んでた文章もみんな推敲してやっているんだろうなと、改めて身に染みています。

twitterに関しては、まだ使いこなせていなく「いいね」*1はしてないし、会話*2なんて全然してないので、インプット以外の実働は、ほぼ履歴探索の時と変わっていないような気がします。

AL『NOW PLAYING』から『会いにいくよ』のタイプ分け診断では「いいや俺はここから一歩も出ない」タイプで、長澤知之さんの曲では『風を待つカーテン』タイプというか、『三年間』というか『P.S.S.O.S』というか。『そこぬけ』の感じもあります。散歩はほぼしないので、長澤さんとはちょっと違います(当たり前)

 

youtu.be

 

 

前置きがだいぶ長いですが、andymoriから入った自分が長澤知之にたどり着いたのはいつだかもう思い出せないです。でも『P.S.S.O.S.』は知っていたんですよね。スペシャで見て聴いていたんだと思うんですが、だからかすんなり入っていけて、andymori(小山田壮平)と長澤知之の関係を興味深く見てたといった感じです。普段あんまりすんなり入ってはいけないんですが、この2組はどちらもすんなり。youtubeで漁ってすげえ何を唄ってんだこの人。こんな人全然見たことない、聴いたことない!なんで!ライブ見たい、でも見れない。

それでライブをライブでみたのは会場ではなくニコニコ生放送が最初です。ニコ生のライブは全部見てるはずです。やっぱりすごいなと。『僕の見た長澤知之はPCの中』

斉藤和義が好きなんですが、その時から斉藤和義聴く機会が減って長澤知之が爆発的に増えたような気がします。なんか似てるところありそうな気もしますが、考えたことはありません。あれくらい売れてほしいな。

 

オーガスタキャンプ2017のライブがBS11でやってたんですが、録画を飛ばし飛ばしで『蜘蛛の糸』を聴きました。あの会場レベルでも全然いけます。ただ会場レベルによって長澤さんの歌い方が変わるんだろうなというのは感じています。遠くまで、一番後ろまで届くように唄うんですよね。

11月末のALライブも年末の『Sparkling COUNT DOWN 2017-2018』も一番後ろでぴょんぴょん跳ねながら見てるんですが、どちらも絶対一番後ろまで見てるなと感じました。ALのライブの時は3列くらい前にいた女性2人組かな「こっちめっちゃ見てた」って言ってましたし、年末では長澤さんもぴょんぴょんしてましたが、その1.5倍くらいぴょんぴょんして見てたのが自分です。ロッカーと軽くモッシュしてました。楽しかったな。そうそのカウントダウンの時も結構後ろまで見て唄ってたような気はしています。

何が言いたいかというと、会場が大きくなると一番遠くまで唄うので、1曲で終わりそうな感じ。その終わってもいい唄い方がさらなるで美しさだと思いました。ロックンロールのロールの部分ですかね。

あの『蜘蛛の糸』の長澤知之さんは小山田壮平の刹那*3と似てるけど違った刹那でした。その違いを言語化できれば自分に100いいねくらいつけたいんですが、どちらも凄く奇麗なので、今はALでのさらなる共鳴を期待しています。*4

 

andymoriが武道館でやった時かな、SLSの時かも、ドラム岡山健二さんが「会場がライブハウスに見えた瞬間があってよかったです。」と言ってた記憶があるんですが、その長澤バージョンが「会場が自身の部屋に見える瞬間」なのかな、わからないですが、そういう瞬間に立ち会いたいです。

長澤知之ソロでも、ALでも、より多くの人が見る会場で発揮できるパワーって絶対持ってるので、そうなってほしいなとみんなに知ってほしいなと思っています。

『15の夏』にある通り「バンドなんか組むもんじゃないと思った」長澤知之さんが、バンドを組むってすごく可能性の低いことだったと思うんですよね。最近の雑誌、何かは思い出せないのですが、「ソロでフロントマンの&サポート時と違うバンド。4人が平等でそこからポイントを見つけて唄う」バンドがAL。

そこから始まり続けるものに期待をしています。

 

あと、宮崎駿高畑勲における鈴木敏夫みたいな人がバンバン売り出していってほしいなとも思います。岳さん、に期待しています。でもメンバーは求めてないかな。曲が少しでいいので先行でね。こう、わかりやすく売れてほしいと。

ポンキッキーてやってるのかな。斉藤和義『歩いて帰ろう』みたいに。どうですか?

ジャカジャカじゃんけんやったあとに『会いにいくよ』ああ、『ハンアンコタ』ぴったりじゃないですか!

爆チュウ問題がわちゃわちゃした後に『ハンアンコタ』ガチャピンが海に潜った後に『ハンアンコタ』、ガチャピンがスキー滑った後に『ハンアンコタ』ムックがなんかモゴモゴ言ってる後に『ハンアンコタ』

 

youtu.be

 

ああ、書きたかったことかけたけど、本来書こうとしてたことはまったく書いてないですね。ああああ、とりあえず題名に1としとくので、2書きたいな。愛と敬意を持ち合わせながら。

 

*1:してくれる方々いつもありがとうございます。いいねってなんか難しくて、単純ないいねではなくてなんかそれとはちがう感情、すごい!とかわかる!とか、2行あったら前一行がいいね!とかの感情の複雑さが基本的にあるので、それを返信を気軽にしていいものか色々考えて、結局しない、みたいな感じです。いつもいいね!って思っているんですが。すみません。

*2:基本的に話し相手はいないので話したい気持ちはそれなりにありますが、あんまりしていません。衝動的にすることはありますが、この辺の判断も難しい

*3:andymoriのライブってああいう刹那の連続だったんです。andymori知らない方に少しだけでもわかってもらえるかな

*4:ああでも自分が追う前の長澤さんの映像はかなり刹那的だったなと、加筆。この似て非なる刹那を言語化したい