Woman

Tverにての視聴。

第5話。

 

なんか起きてんのがいんだよね

手伝うよ。望海(鈴木梨央)ね、重なってるお布団の上にが好きなの

あとね、掃除機のボタンのね、電気のがひゅーって引っ込むのが好きなの

お母さんは?

 

お母さんはね、かくれんぼのときにじーっとするのとか

あと、帰り道とかの電車とかバスで一個か二個前の駅で降りて、歩いて帰るのが好き

 

望海ね、好きなものが多すぎるの

 

好きなものは多いほうがいいよ

 

Motherのすきなものノートと同じように、好きなものの話をする。

好きなものの話をするときは悲しいときにと決まっているわけではない。

Woman第5話ではこのシーンの直前に紗千(田中裕子)に接触を拒否される、ということがあり、更にはある病気の影響によるめまいで小春(満島ひかり)が倒れてもいる。

 

望海は、お母さんが自分たちに薬を隠していて、それを飲んでないことも勘づいているし、お母さんがお母さんのお母さんに怒られているのかとも心配している。

その後シーンにある、上記のセリフである。

 

お母さんを心配する、悲しいんじゃないか辛いんじゃないかと心配をして、好きなものの話をする。夜を長く起きてする。

 

翌日、小春(満島ひかり)は薬を飲むために病院に行く。

一番好きな子供たちと生きるために、生きる覚悟を持って。

 

田中裕子、二階堂ふみのある告白のシーンの2人がすさまじかった。二階堂ふみのあのような映像を最近見てないなとも思った。